三毛フミブログ「オススメ回想録」

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楽天アンリミットはすごかった(設定編)

以前にそのお得さを伝えた「楽天アンリミット」ですが、SIMの設定にちょっとした苦労がありました。
基本的にはSIMフリー端末では必須となる設定のAPN設定が必要になるのですが、SMSでのアクティベートがうまくいかないケースが多いようです。

三毛フミのOnePlus7は楽天の作動確認済端末ではなく(そもそも国内で売ってないので・・)、まともに動く保証はないのですが、対応バンドの問題さえクリアできていれば使用できると考えました。
楽天アンリミットを使用するのに必須のバンドは「3」です。
楽天のエリア以外での通信を可能にするため、auのバンド「18」を使用する必要があるため、まともに使用するにはこの二種類に対応してる端末を用意します。
三毛フミのOnePlus7はどちらにも対応なので問題ありませんが、VOLTEを使用するための儀式が必要になります。(これについては親切な解説サイトがありますので、そちらを参照されると良いかと思います。)

先ずはAPN設定の方法ですが、参考画像はOnePlus7です。どのメーカーも似たような階層と言葉で項目が用意されていると思います。










画像はすでに設定済のスクリーンショットなので楽天の記載がありますが、設定前でもSIMカードはRAKUTENと表示されていましたね。
機種によってはデフォルトで楽天の設定が入っている場合もあるみたいです。

この後のAPN設定についてはサイトや機種によって成功事例がいろいろあり、正直正解が何かよく分からなかったです。
なので三毛フミが現在使用中の設定値でスクショを撮りました。





ベアラーについてはマニュアルに設定の記載がありませんでしたが、成功されている方々のサイトを見ていると「LTE」で設定されているようなので真似してみました。

ここまでは何事もなく設定できると思います。
問題はここからです!

ここからは住んでいる場所によって成功の可否が分かれます。
まずは楽天のエリアマップを確認。



三毛フミの居住地「富山県」のエリアです。
ここからの作業で対象となるのは薄ピンクのパートナーエリアに住んでいる人です。

初期設定をマニュアル通りに進めていくと、SMSを利用したアクティベートが待っています。

しかし、前述したパートナーエリアで設定を進めている人はSMSが届きません。

これは楽天の仕様だと思うのですが、対応端末についてはこの問題がクリアできるようですね。
三毛フミのOnePlus7では何をしても受信できませんでした。

結局どうするかといえば、濃いピンクの楽天回線エリアに行って認証する。」これしかありません。
たまたま近くが対応エリアなので苦労しなかったのですが、遠距離の場合は泣きますね・・

楽天回線エリアでアクティベートすると後は簡単です。
楽天Linkアプリを使用して問題なくSMSと通話が出来るようになりました。
デュアルSIM対応端末の場合は通話とデータ通信をどのSIMで行うかを設定する必要があります。
三毛フミはデータ通信を楽天に、通話を都度選択できる設定にしています。

楽天回線エリアでのデータ通信は 爆速 です。
快適すぎて1年後もそのまま使いたいなと思える使用感でした。

正直に言うと2020/11/28現在の楽天使用可能エリアは日常的になんとか使用できるという感じです。
山間部やビル街などは未だ未知数ですが、今回のキャンペーンを使用することで投資する事なくお試しできるのはとても有り難い事でした。
しかも楽天ポイントまでプレゼントしていますから、端末さえ用意出来れば追加費用ZERO円です。
申込期限も近づいておりますし、お試しされてはどうでしょうか。

日常的に使用していて気付いた事はまた日記にしたいと思います。
ありがとうございました。